​例大祭

例大祭について

 神社において最も重要なお祭りで、通常年に一度執り行われます。例大祭の期日は神社によって様々で、御祭神に関わりのある日や、創建された日など、その神社によってゆかりの深い日があてられております。

 伊達神社では御鎮座以来、創建された日に定めてお祭りをしていましたが、農閑期の影響もあり、現在の9月に執り行われるようになりました。

 例大祭当日は午前8時より社殿にて神幸発御式が執り行われ、午前9時にお神輿が発御し伊達市内を渡御致します。

 また特設会場にては地元の中学生・高校生による吹奏楽演奏やバンド演奏、仙台神楽、少年剣道大会、もちまき大会など様々な神賑行事が行われます。

 

 境内前の道路では地域の皆様のご協力により、たくさんの出店が並び、子供からお年寄りまで大勢の方々がお祭りを楽しまれております。

 

令和2年度•開催日時

9月12日 (宵宮祭)

9月13日 (神幸祭)

令和2年度​例大祭について

 令和2年度、伊達神社例大祭につきましては、未だ新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たず慎重に検討を重ねた結果、ご社殿にて神職と神社役員のみの参列にて神事のみ斎行致します。

 尚、厳かなお神輿が町中を練り歩く神輿渡御をはじめ、神賑行事や露店の出店を中止とさせていただく事になりました。

 大変残念ではございますが皆様方の安全を第一に考えた結果でございますので、何卒ご理解を戴きご了承賜りますようお願い申し上げます。

​ どうかこの疫病が1日も早く収束する事を願い、また皆様に平穏な日々が訪れる事をお祈り致しまして、神事を斎行致します。